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竜飛崎・階段国道・奥谷旅館・青函トンネル記念館



竜飛崎



三厩駅からバスに乗ること30分ほど、津軽半島の最北端の竜飛崎にたどり着く。



このバスは三厩駅から竜飛崎や青函トンネル記念館を結んでおり、運賃はたったの100円である。



竜飛崎の様子。



この津軽海峡冬景色の石碑には赤いボタンがついており、このボタンを押すと津軽海峡冬景色の曲が流れる。ここを訪れた人はたいていボタンを押してしまうので、この近くにいると常に曲が聞こえてきたりする。



竜飛埼灯台。


階段国道

国道339号線の一部は階段になっており、日本で唯一の階段国道として有名である。





階段国道の入り口



階段国道を下って行ったところ。アジサイがたくさん咲いている。



さらに下ると海が見えてくる。



そのまま下っていくと住宅が出現。



もう階段ではなくなってしまったがここも国道なのか。



かなり曲がりくねっていて国道とは思えないが赤いブロックが続いているのでここも国道らしい。



やっと大きな道に出た。反対から見ると全く国道に見えない。
この大きな道も赤いブロックの小さな道も国道339号線なのだ。



近くにあった店。ミッキー食堂・・・まさかあの千葉県の遊園地のキャラクターなのか・・・いや名前が同じなだけか・・・



うーん・・・見なかったことにしよう。


奥谷旅館



昔有名人が泊まったという奥谷旅館。現在では観光案内所となっており、泊まった有名人に関する展示もある。






青函トンネル記念館

竜飛崎の地下には青函トンネルが通っており、この展示館では青函トンネルに関する展示を見ることができる。
海面下140mに行く体験坑道というツアーもあるが、今回は時間の都合で行けなかった。











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