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土合駅

2013年8月訪問


土合駅は上越線の駅で日本一のモグラ駅として有名です。
谷川岳のふもとにありますが、谷川岳ロープウェイの乗り場へは水上駅からのバスで行くのが一般的なようです。ただし足に自信のある人は土合駅から歩いていくとか。



土合駅に到着しました。
高崎方面からくると早速トンネルの中で降りることになります。



ホームが出島のようになっているところが気になりますが、これは昔通過線があったときの名残のようです。



では左側の階段を通って地上に出るとしましょう。



これが階段です。とても気が遠くなりますね。



モグラ駅であることを示す看板もたっています。



階段の途中にはベンチがあったりします、奥のスペースはエスカレーター設置用らしいですが現在のこの駅の利用者数では設置されることはなさそうです。



やっと登り切りました。



登り切ってもすぐ出口ではなく廃墟のような雰囲気の通路を歩かなければなりません。



通路から外を覗くときれいな川が見えました。



何のためにあるのかよくわからない仕切りのようなものもあります。



通路はまだ続いていて、今度は細い廊下を歩かされます。



ようやく駅の改札にたどり着きました。それにしてもレトロ感がすごいです。



なぜか上りホームを一望できる展望台のような場所がありました。
個人的には国際宇宙ステーションのキューポラみたいだなと思いました。



上りホームは地上にあり、改札のすぐ裏です。



ここだけ見れば何の変哲もない単線の田舎の駅なんですけどね。
同じ路線の上下線でこんなに距離と標高が離れている駅は非常に珍しいです。



ちなみに土合駅は電車利用者以外にも、車でやってきて地下まで歩いていくという客も割といました。そのような場合はきちんと入場券を買うようにしましょう。



駅前を歩いていると先ほど歩いてきた通路が見えました。




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