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茨城空港



茨城空港

自衛隊の百里飛行場を民間も利用することになって2010年にできたという茨城空港。羽田、成田に次ぎ首都圏第三の空港として位置付けられているという話だが、発着便数も少なかったり公共交通機関も不便だったりしてあまり人気はなさそうだ。宇都宮市民としては成田空港よりも近くて便利なので茨城空港が栄えてくれると嬉しいのだが・・・







着陸する飛行機から見た茨城空港



1300台あるという駐車場は何日止めても駐車料金は無料。車で来る人にはとても優しい空港だ。東京からのバスは通常1200円のところ茨城空港利用者は500円で利用できるが、予約が必要だったり本数が少なかったりとちょっと不便である。



駐車場の隣には戦闘機が二機展示されている。



茨城空港の近くにあった看板。空港内ではこのキャラクターを見かけなかった。



茨城空港の入り口を入ったところ。右側が国際線のチェックインカウンターとなっている。
中央にはガールズアンドパンツァーの看板がでかでかとおかれている。茨城空港内の各地にキャラクターが配置されていてスタンプラリーをやっているようだ。このアニメは戦車アニメと聞いていたが、茨城空港とコラボしているということは戦闘機も出てくるのだろうか。



こちらは国内線のカウンター。国内線は今のところスカイマークしかない。
2階には食堂(といってもすぎのやとコーヒーショップしかない)とお土産屋が2、3店あるほか、展望台と地域の資料がおいてある部屋がある。



ロビーには茨城県内で開発されたというロボットHRP-1Sとたいぞうもおかれている。



茨城空港の展望台。ここの展望台は左側にある自衛隊基地を隠すため、左側だけが見えないガラスが採用されていると聞いて楽しみにしていたのだが、私が行った時にはこのとおり消滅していた。ちょっと残念である。どうせ飛行機の中から見えるしわざわざ隠す必要もなくなったということなのだろうか。



展望台のガラスが透明になったことで軍用機がよく見えるようになった。自衛隊の専用機は主に平日に飛んでいるようで離陸や着陸のするときはとにかくうるさい。



着陸するときにパラシュートを使っている飛行機もあった。わざわざパラシュートを使わないと着陸できないなんてめんどくさそうである。



茨城空港は小さい空港なだけあってチェックインしてから飛行機に乗り込むまであっという間だ。空港入り口から飛行機に乗るまで100か200mくらいしかかからない。下手すると何キロも歩かされる成田空港に比べると非常に楽である。ただし、成田空港にはたくさんの免税点があるが、茨城空港は出国してしまうとコンビニが一つあるくらいなのでショッピングは全く楽しめない。



飛行機へ乗り込むところ



茨城空港の周辺では、田んぼの中を飛ぶ戦闘機を見ることができる。







空のえき そ・ら・ら

茨城空港のすぐ近くにある直売所。それほど規模が大きいわけではないが、レストランや農産物等の販売所がある。






手接神社

茨城空港の近く、一見何の変哲もない用水路だが、なんと河童の死骸漂流の地らしい。







近くの手接神社には河童の石碑が建てられている。








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