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鹿児島市・桜島



鹿児島駅




県庁所在地名の駅としては小さい駅として有名な駅。もちろん鹿児島市の中心は鹿児島中央駅なのでここではありません。



鹿児島駅には市電も乗り入れています。私が行ったときは観光レトロ電車が運航していたので乗ってみました。



観光レトロ電車の中はこんな感じです。電車はレトロ風なだけで実際に古いわけではありません。観光レトロ電車は予約不要で乗れるツアーとして運行されており、鹿児島中央駅から乗り始めて市電を一回りしながら係りの人が観光案内してくれます。



鹿児島の観光にはあっちゃん号やせごどん号といったまち巡りバスがあります。まち巡りバスというと市が運営しているイメージがありますが、こちらは民間のバス会社の運営です。



市が運営しているバスもあってこんな感じです。ちょっと地味ですね。



鹿児島のアーケード街の天文館通りです。かなり大きな商店街ですが、桜島からの降灰対策のためほぼ全域に屋根がついています。



天文館だけでなく、鹿児島の中心街はこんな感じでアーケードが張り巡らされています。



有名なデパートの山形屋です。屋上に遊び場があったのですが工事中で侵入できませんでした。



鹿児島県庁です。



展望台からは桜島を眺めることができます。




展望台はこのようになっており、椅子も多くてゆったりできます。ここの展望台は4面ともガラス張りになっており、桜島方向以外も360度きちんと眺められます。



展望台の中を撮影していたらいつの間にか桜島が噴火していました。噴火する瞬間を見たかったのに見逃してしまって残念。



10分もしたら火山灰は風に流されて薄れていきました。この日は桜島の中腹に雲がかかっていて面白いですね。



鹿児島水族館の手前の水路にはイルカが泳いでいることもあるそうですが今回はいないようでした。





桜島フェリー

おそらく日本最強のフェリーがこの桜島フェリーです。鹿児島市と桜島を結ぶ片道15分の短い航路ですが、その運行本数や船の設備はそこら辺のフェリーとは比べ物になりません。鹿児島市と桜島をむすぶのはもちろんですが、鹿児島市から桜島を経由して大隅半島方面へ行く客の利用もあるので観光客や島民以外の利用も多いようです。



この運行本数をご覧ください。ラッシュ時は10分に一本、さらに24時間営業で深夜でも一時間に一本船が出ています。普通船の時刻表は一時間に一本くらいのところが多いのですが、桜島フェリーは首都圏の電車の時刻表並みの運行本数を誇っています。



ここは鹿児島側の船乗り場です。料金は桜島についてから支払うので、鹿児島側ではチケットも買わずにそのまま船に乗り込むことができます。



最初に乗ったのはこの第十三桜島丸です。



船内の客席はよくあるフェリーと同じですが・・・




船内にはうどん屋と、お土産屋が営業しています。片道たった15分の船旅にしては無駄に充実した設備です。







桜島側の船乗り場はこんな感じです。料金は大人160円。安い。
ほかの船も紹介しておきます。



第五桜島丸



ドルフィンライナー



プリンセスマリン



サクラエンジェル




これは帰りに乗ったサクラエンジェルの様子です。
観光バスもすっぽり入る車両甲板。修学旅行のバス団体も予約なしですんなり乗れるという噂です。



新型の船だけあって船内もきれいでした。



桜島

私が訪れた2015年3月は桜島の火山が活発で、月に270回も噴火があったようです。単純計算で一日9回。おかげで桜島は火山灰だらけで



車が通るたびに灰が巻き上がって大変なことになっています。



桜島の海岸です。海岸沿いに遊歩道が整備されており、溶岩の作り出した光景の中を散歩できます。



桜島の各地には避難小屋が設置されていて、さまざまな雰囲気を醸し出しています。

このような古びた四角い小屋や・・・



トンネルの一部のようなもの・・・



新しめの物・・・



どこか別世界につながっていそうなもの



桜島ではお墓にも屋根がついています。



鹿児島ではご先祖様を大切にする気持ちが強いらしく、お花も新しくてきちんと手入れされているようです。



桜島国際火山砂防センターです。入場無料で砂防に関する展示があるのですが中は撮影禁止でした。



桜島では土石流に備えて砂防施設が充実しています。



桜島ドライブインの写真撮影場です。巨大な桜島大根と桜島火山と同時に集合写真が撮影できるというすばらしい撮影スポットです。



桜島周辺で見ることができる克灰袋です。



これは有名な歌手がここでコンサートを行った記念に作られた石像らしいのですが・・・



顔が細すぎるような気がします。このような石材しかなかったのでしょうか。



桜島から鹿児島市に戻ってくると、また桜島が噴火しました。



これが今回私が見た中で一番大きな噴火でした。
噴火もすごいですが、こんな火山のそばでたくさんの人間が住んでいることも驚きです。桜島島民や鹿児島市民は日常的に火山灰が降ってくることをおかしいと思っていないのでしょうか。正直私は鹿児島に住みたいとは思いません。




鹿児島空港

利用者数国内9位(2015年)を誇るそこそこ大きな空港です。







展望デッキ



ソラステージというちょっとした展示室もあります。



上の写真ではカーテンが閉まっていますが、また訪れると開いており自由に入れるようになっていました。
ジャパンエアコミューターの訓練施設のようです。





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