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武蔵小杉駅の通路・デュエットホン



武蔵小杉駅の通路

最近住みたいまちとして人気の武蔵小杉にあるJR武蔵小杉駅は、湘南新宿ライン・横須賀線と南武線の乗換駅である。これらのホームは多少離れており、最低でも200mくらい歩かなければならないのだが、その通路に掲示されているポスターが有名になっているのでとりあえずご覧いただこう。



これは2016年6月の様子。





長い通路を大胆に使ったコマ送りのような配置と謎のキャラクターが通路を通る人の目を引き付ける。近年問題になっている歩きながらのスマートフォン使用に問題を投げかけている。最もスマホを見ながら歩いている人がポスターを見るのか謎であるが。



これは2014年8月の武蔵小杉駅。ほとんど木だけのポスターなどは、ほかの駅では見られないだろう。



このポスターは通路を駆け足で歩く人が多く危険な状態になっている問題に対し、人の歩く適正な速度を通路のポスターを時間軸にして表現するという画期的なポスターである。しかし、秒と秒の間が均一でないのが気になる。



これは2012年8月の武蔵小杉駅。南武線ホームが混雑することから4列に整列して乗車することをお願いしたポスターである。





この4列乗車を呼びかけるポスターが、武蔵小杉駅の連絡通路の初代キャラクターらしい。このポスターが掲示されたときは謎のキャラクターやポスターを読んでいく際のリズムの良さですぐに人気ポスターとなった。マウスで書いたような「よんれつ」の字なんか、よく企画が通ったものだ。





なんぶ南でも情報の武蔵小杉駅ニュースでは歴代のキャラクターたちが紹介されていた。よんれつ君、SS君、かたつむり君、Suica君、多摩川梨くん、ロボくんとまさにオールスターである。私は3種類しか見たことがないので、残りのキャラクターたちもどこかで再展示してくれると嬉しい。



デュエットホン

武蔵小杉駅からほど近い中原区役所のまえにデュエットホンなる珍しい公衆電話が設置されている。



中原区役所。公衆電話が特別なら電話ボックスも特別で、木の形をしている。



電話ボックスの木は両側がベンチになっている。電話しているときに座られたらちょっと邪魔だ。中にある公衆電話は一見ふつうだが・・・



なんと受話器が二つ!



近くで見ても確かに受話器は二つだ。テレホンカードの使用は中止されている。



使い方もきちんと説明。どこかに電話してみたいところだが、電話する相手がいないという・・・



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