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KLタワー



マレーシアといえばペトロナスツインタワー、ペトロナスツインタワーといえばマレーシアというくらいペトロナスツインタワーは有名ですが、マレーシアにはもう一つ高い建物が存在しています。
これがこのKLタワー。クアラ・ルンプール・タワーの略です。その高さはなんと421m。ツインタワーの452mには負けますがKLタワーは標高90mくらいのブキッナナスという丘の上に立っているため、標高50m程度のところに立っているツインタワーより実質的には高いのです。



このいかにもな形のタワー。それほど個性は強くないですが高さが高いので存在感は抜群です。



これはペトロナスツインタワーの展望台から見たKLタワーです。あと少し角度がずれていればツインタワーの隣の棟に隠れて見えなくなるところでした。



拡大した写真です。ツインタワーの展望台のほうがKLタワーの展望台よりほんの少し高いことがわかりますね。
展望台の高さはパンフレットによるとツインタワーが370m、KLタワーのスカイデッキが300mだそうですから、タワーふもとの標高差を考えるとこんなものでしょう。



KLタワーが立っているブキッナナス丘の入り口は一か所しかなく、丘のふもと〜KLタワー間の無料送迎バスがあります。丘のふもとへはKLモノレールのRaja Chulan駅から歩いていきました。



このようにタワーは丘の上に立っていることがわかります。バスでタワーのすぐ入り口まで送ってもらったのに、この写真やこのページ一枚目のタワー全体の写真を撮るため歩いてここまで戻ってきました。ふもとからタワーまでは標高差30m程度なので最初から歩けばよかった気もします。



タワーの入り口でチケットを買います。チケットはスカイデッキに入れるものでRM105もしました。日本円で2500円以上です。(2016年9月時点)
東南アジアの観光地はここ数年でどんどん値段が上がっているようで事前の情報より高くてびっくりします。しかしここで引き返すわけにもいかないので早速入場しました。



エレベーターに乗りスカイデッキへ直行。



スカイデッキに到着しました。



日本ではこの高さになると全面ガラス張り構造のタワーが多いですが、ガラスを隔てずに直接景色を眺められるのはうれしいです。ただし柵の向こう側の幅が広いので下方向はうまく見ることができません。



素晴らしい眺め。高い金を払って来たかいがあった(と自分に言い聞かせる)。



デッキから下方向はうまく見えないと書きましたが、見る方法があります。スカイデッキ名物のスカイボックスです。上りたい人は並んで順番を待ち、靴を抜いで上がります。一回に上がれるのは2人か3人までで、時間制限は特になかったと思いますが並んでいる人が途絶えないので1、2分くらいで交代していました。監視員がいますので危険なことをすると怒られます。外国人観光客が軽くジャンプしたら止められていました。スカイボックスは反対側にももう一か所あり、町の中心部が眺められるのでそちらがのほうが人気です。。



見事なガラス張りです。



スカイデッキの様子がよくわかります。



300m近い高さにガラス一枚で支えられている状態。ちょっと怖い。



こちらは反対側のスカイデッキから撮影した写真です。まさに大都会クアラルンプール。



下に降りたらスカイデッキに戻ってこれないとのことなので、デッキを何週も回って時間をつぶして日が暮れるのを待ちました。夜景もきれいです。



下の階はこのようになっております。壁沿いにはお土産屋が三軒くらいあるのでここでタワーの模型を買いました。



下に降りると写真左のように普通にライトアップされていたのですが、突然カラフルなライトアップに変わりました。



そして音楽がかかったかと思うとレインボーになり次々の色が変わっていきます。最近は景観だか何だか言って落ち着いた色のライトアップが多いのでこれくらい派手なライトアップを見かけるとうれしくなります。。




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