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すべり台とリス専用の通路付き歩道橋

2017年5月訪問 [35°59'30.7"N 138°09'51.1"E]


長野県の茅野市運動公園にはすべり台付きの珍しい歩道橋があるときいたので見に行きました。



これが噂の歩道橋。確かにすべり台がついています。



茅野市運動公園は真ん中のくぼんだ部分を道路が通っているので、それをまたぐようにこの歩道橋がかけられているようです。ちなみにこの歩道橋を超えて子供の遊び場に行くと普通のすべり台もありました。



横から見た様子。



上に登ってみたところ。
なぜ歩道橋にすべり台があるのかという説明は一切なく、いきなりすべり口になっていました。



周りを囲む金属の骨格がおしゃれです。
すべり台からの景色はそれほど良くないですね。



歩道橋にすべり台がついているというだけでも珍しいのですが、この歩道橋はさらにリス専用の通路もついているというスペシャルな歩道橋なのです。



よく見ると歩道橋の下にあやしい板が並んでいます。これがリスの通路になっているのです。







茅野市運動公園にはリスが住み着いているらしく、リスに関する看板がたくさんありました。
それでリスが車にひかれることがあるので歩道橋に通路を作ったようです。



通路の入り口には木がかけられており、リスが簡単に通ることができそう。



もう一方は木につながっている。



今回リスが通行している様子を見ることはできなかったのですが、東海大学付属諏訪高等学校理数科がリスの交通を調査するために設置したカメラを発見しました。
なぜ理数科がリスを調査しているのか謎ですが、まさかリスゥ科だからでしょうか。



帰り際に茅野市運動公園の案内図を発見しました。
中央右下の歩道橋が今回訪れた歩道橋なのですが、すべり台が書いてありません。
運動公園的には歩道橋にすべり台がついていることはどうでもいいのでしょうか。しかもキャラクターがリスではありませんね。






おまけ

茅野市運動公園のすぐ北の永明寺山という山は送電線が立っているところだけ見事に木が切られていてくぼんでいます。
山の高さが木によってずいぶん盛られていることがよくわかりますね。


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