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弥彦神社・ロープウェイ・展望食堂・パノラマタワー・弥彦山


2015年8月訪問



弥彦駅



弥彦線の終点の弥彦駅。おしゃれな駅舎だ。



今回は弥彦駅から弥彦公園を通って弥彦神社に行き、ロープウェイに乗って弥彦パノラマタワーに登りに行く。



弥彦公園。
曇っていたのであまりきれいではないが、晴れていたり紅葉の時期はきれいな景色を見ることができるかもしれない。



公園には見た目は古そうだけど中身は当たらしめなトンネルがあった。



弥彦神社。



弥彦神社には日本で2つしか現存しないという日本初の石油蒸留釜が置いてある。





弥彦神社の本殿。



弥彦神社の奥にはロープウェイ乗り場へ行くための無料バスが出ている。
ここからロープウェイ乗り場までは500mほどなので歩いても行けるが上り坂なのでバスで行くのがおすすめだ。



弥彦山ロープウェイのさんろく駅。



ロープウェイ乗り場の看板がレトロでかっこいい。



さんろく駅の乗り場



ロープウェイのゴンドラの中はこんな感じ。十数人は乗れそうだ。



山頂駅の乗り場。



山頂駅のロープウェイ乗り場の看板もレトロでよい。



ロープウェイの山頂駅の様子。この後ろ側に弥彦パノラマタワーや展望レストランがある。



下を見ると一面に田んぼが広がっている様子が見える。



ロープウェイ山頂駅の目の前にあるわくわく遊園なる遊園地。



入場無料というので入ってみると・・・



なかなかさびれている様子だった。雰囲気は悪くないと思うのだが・・・







ロープウェイ駅前の広場の様子。右に見えるタワーが弥彦パノラマタワーだ。



弥彦山とスカイツリーの高さが同じ事をアピールしている。



これが弥彦パノラマタワー。日本でも数少ない回転しながら上下するタイプのタワーだ。



パノラマタワーはロープウェイ駅より少し下がったところにある。



展望食堂のテラス部分の屋根はおしゃれな模様になっている。隙間があるので雨は防ぐことができない気がするがデザイン優先だ。
奥に見えるのはクライミングカーなる乗り物。斜めに動くエレベーターみたいなもので、駐車場・弥彦タワーとロープウェイ乗り場・展望レストランを結んでいる。



これがクライミングカー。これを使わないと遠回りしなければならなくなる。近くに階段がないのはこいつのせいだ。



展望食堂の入口。



食堂の一回にはお土産屋も入っている。



料金の表示を見るとパノラマタワーが強風のため中止のお知らせを発見。さっきまで動いていたのにこのタイミングで中止になるとは運が悪い。私がいる間に再開するだろうか。



展望食堂の上には自然館と展望台があるので行ってみる。



弥彦山自然館。一部屋しかないし真ん中には堂々とソファーがおいてあるし実質休憩室みたいなものだ。



天界一望宇宙台なる展望台。屋上に柵を付けただけのようなシンプルな展望台だ。



展望台からは先ほどのおしゃれな屋根やロープウェイ乗り場が見える。



2階展望食堂の入口。



展望食堂の前ではなぜか名前入りの箸が10円で売っていた。食堂で使うような橋には見えないが、まさか下のお土産屋の売れ残り?



展望食堂の内装はどこか昭和のようで私の好きな雰囲気だ。
個人的には都会にありがちなシンプルでおしゃれなデザインのレストランより、ここの展望食堂のようにいかにも観光地にある家族連れがよく似合う食堂のほうが料理がおいしくなると思う。
子供のころにこの展望食堂のようなレストランでおなか一杯食べたらきっと一生の思い出になるだろう。



タワーを見ると作業員が回転部の上にのって何かをしている。



回転部を上下させるためのロープをタワー本体にしばりつけているようだ。これで私の滞在中にタワーが再開する見込みはなくなってしまった。残念。



弥彦タワーに登れず暇なので弥彦山町へ行ってみる。



山頂への道はこんな感じであった。ロープウェイ乗り場から山頂へは距離700m程度で標高は100mも登らないので手軽に行くことができる。



山頂へ至る道の途中にはたくさんの電波塔が立っていた。



弥彦山の山頂にあるのは弥彦神社の奥の宮で、御神廟と呼ばれている。





山頂からは野積海岸の様子も見ることができる。



陸地側を見たところ見事に典型的な扇状地を発見。米どころ新潟でも水はけのよい扇状地は畑が広がっていることが分かる。



おまけ

帰りに寄った燕三条駅。



立派な新幹線ホームに比べ弥彦線のホームのボロボロさが際立つ。




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