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那覇空港・ゆいレール



那覇空港



国内第6位の客数を誇る那覇空港。



ロビーの様子。



大きな吹き抜けがあり、上のガラス張りの部分からは飛行機を眺めることができる。



上の写真のガラス張りの部分から見た空港の様子。





展望デッキは南と北の二か所あり、料金は100円である。



南側の展望デッキの様子。一部分が屋根に覆われている。



展望デッキは広いが、料金が必要なこともあって人は少ない。第一無料のガラス張りの部分から見るだけでも十分であるし、そっちのほうが空調も聞いていて快適である。しかも展望デッキはほとんどの場所が二重フェンスになっており、写真を撮影するには向いていない。



展望デッキはフェンスが二重になっているが、二か所だけ写真のようにフェンスとフェンスの間に入れる場所がある。ただし、フェンスとフェンスの間に入れるのはフェンス3区画分であり、10人程度しか収容できない。これが二か所しかないのだから写真を撮影するには不便な展望デッキである。



那覇空港は自衛隊も利用しているので、このような軍用機が頻繁に離発着している。私は旅客機のほうが好きなのだが、軍用機も見ているといろいろな種類があっておもしろい。



北側の展望デッキでは工事中の空港の様子を見ることができた。北と南の展望デッキはつながっていないので、料金はもちろんもう一度取られる。



ここは飛行機に乗り込むところなのだが、なぜか飛行機から降りた時も同じ空間に出ることになる。これが原因なのかわからないが、那覇空港ではたびたび乗客の逆流事件が起こっている。逆流事件が起こると刃物などを機内に持ち込まれる恐れがあるため乗客の保安検査がやり直しとなって大迷惑なようだ。
今回那覇空港へはジェットスター航空で行ったので、ふつうのターミナルを利用することになったのだが、ANAと仲の良いLCC(ピーチ航空とバニラ航空)はプレハブみたいなLCCターミナルを利用している。そのLCCターミナルへは連絡バスと一部のレンタカー会社の送迎でしか入ることができず、アクセスに時間がかかって不便らしいので行ってみようと思ったのだが、LCCの運行時間以外は連絡バスが走っていないようで行くことができなかった。



那覇空港の国際線ターミナル。こちらは国内線ターミナルから歩いてすぐであるが、連絡バスも走っている。



国際線ターミナルの展望台は無料であった。



空港の入口で発見した張り紙。
沖縄では不発弾を機内に持ち込む人が多いのだろうか。



2016年現在那覇空港では新しく滑走路を作る工事が行われている。ただでさえ離発着数が多いのに、自衛隊の軍用機もたくさん飛ぶので、滑走路一本では手狭になってきたようだ。





ここは那覇空港の隣の瀬長島。那覇空港のすぐ隣にあるので離着陸する飛行機を間近で見ることができる。





ゆいレール



ゆいレールはしばらく鉄道がなかった沖縄に2003年に開業した。那覇空港に直結しており、空港から街中や首里城へのアクセスに便利である。
沖縄を走る鉄道ということで、日本最西端や日本最南端の称号を持っており、那覇空港駅が早速日本最西端の駅である。
ゆいレールのフリー乗車券は、24時間タイプが700円、24時間タイプが1200円という設定であり、私のように夜に空港に着いた客が一日乗車券を買っても無駄にならないところが良い。日付変更まで有効なふつうの一日乗車券だと、お昼くらいに買うと損した気分になるので、ぜひほかの鉄道会社も見習ってほしいものだ。



るいレールは全線が高架になっているので眺めがよい。





車両の端っこには進行方向を向いた座席がある。



ゆいレールの切符は日本で数か所しかないQRコード式だ。改札に読み取り口があるのでそこにQRコードをタッチして通る。QRコードの一部が黒く塗られているのはコピー防止の為だろうか?



那覇空港駅の隣の赤嶺駅は日本最南端の駅であり、そのことを示すモニュメントも建てられている。



日本最南端の駅を利用したことを証明する顔出し看板まである。



赤嶺駅のコインロッカーの案内。「自販機の裏にコインロッカーがございます」とのことだが、どうみても横にある。沖縄では自販機の横のことを裏というのだろうか。





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