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桶川駅周辺・桶川の美少女

2012年訪問
桶川駅・西口公園・桶川の美少女・駅通り商店街・桶川の未来

桶川には桶川の美少女なる石像があるらしいので早速見に行くことにした。


桶川駅

 

よくこういう中くらいの規模の駅にはケースに入った生け花とか特産品とかが飾られているのをよく見かけるが、これはどこでも共通の設備なのだろうか。

 

そしてこいつはこの町のゆるキャラのオケちゃんというらしい。

この絵からだと頭の上にベニバナが生えているということくらいしかわからないが、この町には中山道とベニバナくらいしか名物がないのでそれをPRしているのだろう。ちなみにベニバナの花は最初は黄色いがだんだん赤くなるらしい。



さらに駅の通路にもオケちゃんの絵が展示されている。オケちゃんはよほど市民に愛されているようだ。



駅前に浮いているキャラクターを発見した。これもオケちゃん?



駅東口の図書館を指す看板。しかし看板の指す向きを見ても駅があるだけで図書館など見当たらない。
いったいどうなっているんだ・・・と思ったら、図書館は駅の西口のマインの中にあるらしい。駅を突っ切って西口へ行けということだ。



桶川駅西口公園





最初に見たときはゴムの束が放置されているかと思ったが、ゴミを模した芸術品だった。



しかしこれを芸術作品であると理解できる人は少ないようで、これは芸術作品と書かれた張り紙が張ってある。
張り紙はかすれてしまって読めなくなっているが、どうせ捨てるなとかリサイクルに回すなとか書いてあるんでしょう。



公園の中央に小さめの鐘を発見。



なぜか説明がすべてあります口調なのであります。
さらにモニュメントの楽しみ方まで解説されていて親切なのであります。



しかし機械の故障で鐘は鳴らないのでありました。





桶川の美少女[35°59'50.1"N 139°32'56.6"E]



気を取り直して桶川の美少女を探しに行く。この手のものはどこにあるのかはっきりせず、最後は自分の足で探すことになるため、桶川の美少女が本当に存在するか心配になってしまう。

しかもいつの間にか小雨が降りだした・・・と思ったその時!



こんなところに・・・



桶川の美少女を・・・



発見!
屋根までついているし、解説板までついていて完全に観光地となっていた。



よく見るとそれほど美少女でもない。



後ろから見てもそれほど美少女ではない。



すぐ目の前に実物があるのに写真が3枚も貼ってある謎。看板によると元は無着色であったが。倒されてひびが入ったので直すついでに着色したとのこと。また、見たくない方は見ないで素通りしてほしいとのことである。




桶川駅通り商店街



駅のすぐそば、中山道沿いに連なる商店街。

 

キャラクターがオケちゃんじゃない!こいつらはべにばばカードなるものをPRしているようだ。このキャラクター達も頭の上にベニバナが咲いていることはオケちゃんと共通している。



ここでオケちゃん登場。よく見るとオケちゃんもべにばなカードを宣伝している。べにばなカード・・・一体何者なんだ?
中山道商店会というのも謎組織で、駅前に高層ビルを建てたいらしい。



中山道宿場館なる建物を発見。ご自由にどうぞと書いてあるので早速入ってみる。



客が私しかいないのに係員が3人もいて、無駄に丁寧な接客を受けることとなった。



実は係員のおじさんおばさんに何を見に桶川に来たのかと聞かれたが、正直に桶川の美少女を見るために来ましたと言ったらなんだこいつ頭おかしいのかと思われてしまいそうなので、てきとうに中山道を散歩しに来たと言っておいた。不純な動機で桶川にきて申し訳ない。



オケちゃんの着ぐるみがあった。中に人が入っていないのでしなしなになっている。
となりのキャラクターは桶川宿のキャラクターらしい。頭の上にベニバナが咲いていないなんて珍しい。



桶川市の未来[36°00'13.4"N 139°33'31.1"E]

中山道宿場館の展示物を二回ずつみたところで飽きてきたので、再び歩き始めるとガード下にて桶川市の未来を発見した。



これはたぶん近未来だろう。空へ突き抜ける道路も安全のため50km/h制限だ。



さらに時が進むと高崎線が空中を走り、町にはべにばなタワーが建設される。



2XXX年頃、大宮から10km程度しか離れていない桶川にもリニアが停車。



そして最後は宇宙時代となり、宇宙人やロボットに占領されるのであった。



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