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捜奇博物館[25°10'06.8"N 121°26'37.6"E]



台北駅から地下鉄で40分ほど、海沿いの町淡水にある博物館です。

 

淡水の街並み。淡水はたくさんの屋台が出ていて、食べ物も充実しているので若者にも人気の町です。

捜奇博物館

捜奇博物館は屋台にまぎれて淡水駅から5分もかからないところにあります。
入り口からして怪しい雰囲気が醸し出されています。
入場料は89元、日本円で300〜400円ほどでした。



中に入るとこの博物館の目玉?である史上最大の双頭亀がいます。

 

史上最大にしてはそんなに大きくない気もしますが、そもそもほかの双頭亀を見たことがないのでこれでも大きいのでしょう。頭以外にも手も4本あるようです。この亀のすごいところはちゃんと生きているところですね。エサは2頭とも食べるのでしょうか。そもそもこの亀は一匹なのかにひきなのか謎は尽きません。隣にいたすっぽんもかわいいです。



奥に進むといろいろと訳の分からないものが陳列されています。

 

頭が二つある牛と足が四つある鳩です。

  

ニワトリも足が四つ。蛇と謎の生物も頭が二つあります。



角がある人間や世界最小の人間もありますね。ほかの展示物はよくわかりません。

  

ほかにもジンバブエドルや肉のような石なども展示されています。なぜかソニーのAIBOと中国の古代文字が一緒に陳列されています。

隕石
さらに注目すべきはこの隕石。隕石が子供用の茶碗に収められているのは世界でもこの博物館くらいではないでしょうか。


こんなかんじで捜奇博物館は小さな博物館ですが面白いものがたくさんあるので行く価値があるでしょう。
ここで紹介した変なもの以外にも生きている動物(インコ・トカゲ・クモ・ハリネズミ・ヘビなど)もいたので動物園としても楽しめそうです。


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