ルナャェヌの観光ホームページトップに戻る

水路の上に建つ家

2017年5月訪問 [36°41'43.6"N 137°13'25.8"E]


普通、家は地面の上に建てるものであり水路の上には建てない。建てたとしても少し水路にはみ出すくらいである。ところが富山駅の近くには水路の上に建っている家がある。しかも一軒だけではなく狭い範囲に複数集まっているのだ。



一見何の変哲もない住宅街にある水路だが・・・



なんと水路の上に家が建っている。



周りの家は普通なのにポツンと水路の上に建っているので余計に謎が深まる。



建物には弥生会館と書いてある。そろばん教室も開いているようだし公民館のようなところだろうか。



反対側から見てもやはり水路の上に建っている。



こうみると家に下に何もなく、普通に水が流れていることがわかる。



地面と水路の隙間に変な構造がある。水道などが通っているのだろうか。




こちらは先ほどの家から少し北に行ったところだ。コンテナのようだが電気も引かれているしエアコンの室外機もある。



先ほどの家より幅が狭いので完全に水路の上に建っている。左に青い配管が見えるので水道化ガスも通っているのかもしれない。





そして同じ水路を線路沿いまで北に行ったところにも水路の上に建つ家がある。こちらには喫茶店と雀荘になっているようだ。こちら側から見ると橋があるので水路の上に建っているようには見えないが裏から見ると・・・



やはり水路の上だ。後ろに見えるのは北陸新幹線の高架橋である。



さらに線路を渡ってすぐの場所にも水路の上に建つ家がある。道路に面しているのにガードレールでふさがれていて変な感じだ。



裏から見れば水路の上に建っていることがまるわかりだ。こんなに水路の上に家を建てるということはそうとう土地が足りなかったのだろうか。それにしてもわざわざ水路の上に家を建てるとは不思議な光景である。


ルナャェヌの観光ホームページトップに戻る