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山寺とすべり台跡
2013年9月訪問

山寺

お寺としても有名な山寺だが、その参道の横には滑り台が設置されていて帰りは滑って帰れたという。そのすべり台は危険ということで使用されなくなったらしいが、現在でも滑り台自体は残っていると聞いたので探しに行った。



山寺駅。駅には小さな展望台があるが二階の高さなので景色はそれほど良くない。



駅には転車台も残っている。近くに行ってみようと思っていたけど忘れてしまった。



山寺駅から山寺の参道入り口まではすぐで、徒歩10分くらい。



橋の下の川底はごつごつしていて面白い。




山寺駅から参道まではお坊さんの立て看板がいくつか設置されてる。しかし微妙な表情をしているものである。



参道の様子。人はそこそこいる。



山寺立石寺本堂。



案内図には滑り台のことは一切かかれていない。すべりだいが本当に残っているのか心配になる。



参道入り口。入山料は300円。



山道は整備され、たくさんの木に囲まれていて涼しいので楽しく登っていける。



結構な山道。この傾斜は滑り台で滑るような傾斜じゃない気がするが・・・



とりあえず先へ急ぐ。弥陀洞という岩には岩塔婆が彫られていて迫力がある。



岩の上にある赤い建物が納経堂である。すごいところに建てたものだ。



こう見るとすごい傾斜の斜面の上に建設されている。



下を見るとこの町が山に囲まれていることが分かる。1000年も前にこんなところに寺を作るとはすごいものだ。



奥の院の様子。さて、これから下山だ。



のぼりは写真を撮りながらゆっくり上ってきたが、下りは滑り台探しを始めることとする。
参道の間から森の奥を探しながら下っていくと・・・




謎の建築物を発見。



なんとかして近づくと確かに滑り台であるものが姿を現した。現在でも撤去されることなく残っていたのである。写真では伝わりにくいかもしれないが、木と滑り台の角度を比べてほしい。ものすごく急角度である。これでは危険なので使用中止されても仕方がない。



すべり台の中には土で埋まったところもあり、長い間使われていないことがわかる。



すべり台の始点や終点が気になるところだが、あまりにも坂が急なのと木が立ちふさがって上るのも下るのも危険そうなのであきらめた。


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